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写真・動画の登録と「写真・動画から作る」

商品・現場・スタッフ・お客様の写真や動画を登録すると、AI が内容を書き起こして企画の根拠に使います。素材から企画を起こす手順も説明します。


写真・動画は「資料」になります

参照する資料の「写真・動画」に登録すると、AI が 写っているもの・場面・伝えられること・向く投稿タイプ を書き起こし、文章の資料と同じように台本の根拠に使います。商品紹介・ビフォーアフター・現場の投稿は、ここから作ります。

  • 写真 … JPEG・PNG・WebP・GIF(1 ファイル 20MB まで)。iPhone の HEIC は JPEG に変換してください。
  • 動画 … MP4・MOV・WebM(1 ファイル 500MB まで)。先頭 3 分のフレームと音声を解析します。
  • 登録できるのは 300 点・合計 3GB まで(デモは 10 点)。取り込みは作成回数に数えません。
コツ

書き起こしは「解析中」のあと数十秒で終わります。終わると内容を手直しできます(どんな場面か・伝えられること・向く投稿タイプ)。手直しした内容が企画に優先して使われます。

台本には「使う素材」が付きます

作成した台本のカットには、根拠になった写真・動画が「使う素材」として付きます。制作依頼のときは、その写真・動画が自動で添付されます(外したいものはチェックを外せます)。

人が話している動画

スタッフやお客様がカメラに向かって話している動画は、話している内容も書き起こします。台本を作るとき、その人の言葉を一字も変えずに引用したカットは 「本人の声をそのまま使う」 になり、動画のどこ(例: 0:12〜0:19)を使うかが台本と制作依頼に出ます。それ以外のカットは、動画の音を消してナレーションを乗せる前提です。

「写真・動画から作る」

企画作成の「テーマの決め方」で 写真・動画から作る を選ぶと、登録済みの素材を 1〜5 点選んで、その素材を主役にした企画候補を AI が起こします。

  1. 素材を選び「この素材で企画候補を作る」を押します(1 分ほど)。
  2. 根拠が足りる企画だけが候補に並びます(「素材から」のバッジ)。通らなかった提案は理由が出ます。
  3. 候補を選んで「選んだ題材で作る」。
ヒント

1 日 10 回まで(デモは 3 回)。書き起こしが終わっていない素材は選べません。

撮影メモ

商品紹介や現場の台本で、登録済みの素材が無く撮る必要があるカットがあると、台本に「撮影メモ」(カット番号・何を撮るか・秒数)が出ます。制作依頼の画面でも「撮影が必要なカット」として一覧になります。撮り方の目安は制作依頼画面の「この台本で使う素材の目安」にあります。

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