商品データとは
参照する資料の「商品・サービス」に登録した商品は、文章の資料と同じように台本の根拠になります。さらに次の 2 つに使われます。
- 商品・サービス紹介の主役 … おまかせや候補の作成で、まだ投稿していない商品が優先して企画に上がります。
- 価格のチェック … 台本の中で商品名と一緒に書かれた金額が登録価格と違うと、生成時の確認事項に赤で出ます。
CSV で取り込む
Shopify や BASE などの管理画面から書き出した CSV をそのまま使えます。一から作るときは、「商品・サービス」の「テンプレート CSV をダウンロード」で見出しと例の 2 行が入ったファイルを取り、例を自社の商品に書き換えてください。列は次のとおりです(順不同・見出しは日本語でも可)。
| 列 | 内容 |
|---|---|
| name(商品名) | 必須 |
| price(価格) | 税込の円。「¥1,980」「1,980円」の書き方でも読めます |
| sku(品番) | あれば同じ品番の商品を上書きします。無ければ商品名で上書き |
| description(説明) | 任意 |
| url | 商品ページの URL。任意 |
| そのほかの列 | 「サイズ」「素材」「色」など、仕様としてそのまま保存します |
文字コードは UTF-8(Excel の「CSV UTF-8」)か Shift_JIS で保存してください。
手入力する
「+ 手入力で追加」から、商品名・価格・品番・説明・仕様(1 行 1 項目。「サイズ: 30cm」の形)・URL を入力します。
削除
「削除」で一覧と根拠から外れます(データは残ります。同じ品番で CSV を取り込み直すと戻ります)。
コツ
価格が変わったら CSV を取り込み直すか、その商品を編集してください。古い価格のままだと、台本の正しい金額が「登録と違う」と指摘されます。