参照する資料とは
参照する資料 は、台本を作るときに根拠として参照する情報です。登録した内容にもとづいて、事実に沿った台本を作成します(この仕組みを RAG と呼びます)。
登録できるもの
- ファイル … PDF・Word(.docx)・テキスト(.txt / .md)・HTML(1ファイル 20MB まで)
- 写真 … チラシ・メニュー表・POP・お客様の声ボードなど(.jpg / .png 等)。写っている文字を自動で読み取ります
- 音声 … 店主やスタッフが話した内容を録音したもの(.mp3 / .m4a / .wav / .ogg、15分以内)。自動で文字に起こします
- Web ページ … 紹介ページやブログ記事などの URL
- YouTube 動画 … URL を貼り付けると、音声を文字に起こして登録します
- テキストの直接貼り付け … ファイルを作らず、手元の文章をそのまま貼り付けて登録できます
コツ
文章にまとめる時間が無いときは、音声メモがおすすめです。 「うちの一番人気は〇〇で〜」と話して録音するだけで、文章化の手間なく資料にできます。
ヒント
複数の URL をまとめて取り込むときは、1行に1つずつ改行で並べてください。
登録の手順
- 参照する資料 を開きます。
- ファイルをアップロードするか、URL を入力するか、テキストを直接貼り付けて登録します。
- 登録した資料は自動で読み込まれ、企画作成で参照されるようになります。
写真・動画と商品も「資料」です
文章の資料に加えて、写真・動画と商品データも同じ画面から登録できます。写真・動画は AI が内容を書き起こして根拠に使い、商品は商品紹介の主役と価格のチェックに使います。どちらも取り込みは作成回数に数えません。
URL が分からないときは「Web 検索で探す」
登録したい情報はあるけれど URL が分からない、というときは 「Web 検索で探す」 を使います。登録済みの自社設定や方針をもとに、AI が検索の言葉を考えて Web を調べ、台本の根拠になりそうなページを一覧で出します。
- 調べたいテーマを書いて押します。空欄のまま押すこともできます(その場合は、いまの設定から「足りていない裏付け」を推定して探します)。
- 官公庁・業界団体の資料やメーカー公式ページなどの一次情報を優先して選びます。
- 出てきたページのうち、取り込むものはご自身でお選びください。
- 検索には月あたりの回数の上限があります。今月の残り回数は、検索したあとに入力欄の下に表示されます。
ヒント
検索で見つかったページは他社が作成したものです。取り込んだ内容をそのまま投稿に使うのではなく、数字や事実の裏づけとして使ってください。
どんな資料を入れると良いか
仕上がりは資料の中身で大きく変わります。具体的な数字・体験談・お客さまの声など、中身の濃い資料ほど質の高い企画が安定して作れます。
何を集めればよいか迷ったときは、参照する資料 の画面上部にある**「集めるとよい資料(業種別ヒント)」**で近い業種を選ぶと、参考になる項目の例が出ます。
くわしくは 「参照する資料」で失敗しないコツ をご覧ください。